カーポート本体工事、電気接続工事で完成のはずが・・・
外構工事の仕上げ工事になります。インターホン・ガーデンライトの電気接続工事とカーポート・門扉の本体工事・駐車場スリット部の化粧砂利敷きで完成・・・のはずが・・・。
ガーデンライトの高さがどうしても高いから低くしてほしい・・・とお客様。 お打合せ時にカタログで製品と高さのご説明は差し上げて60cmのご確認もしていただき、ポール設置前日にも明日、コンクリートで固めてしまうから今日のうちに確認してください。とお話していたのですが、ポールの上に付く照明がついたらイメージが違ってしまったらしく・・・
私にとって初めての取付直し工事になりそうです。本当にお打合せの難しさを改めて感じました。仕様確認は製品ひとつひとつご説明を差し上げご確認をいただくのですが実際の出来上がりをイメージしていただくのは難しいのだと思いました。工務店さんの物件の為、直接にお打合せさせて頂く時間が少なく十分なご説明が出来ていなかったのだと反省。
もうひとつ、こちらもはじめての直しが発生。通路部分のアプローチ土間に水が溜まる。土間打ちの日にエアコンが動いており排水パイプが土間を打つすぐ上で終っており、お施主さん留守でエアコンの水を逃がしながら土間打ちをして現場を出るときに土間の状態を確認して引き揚げたとの事でしたが、夜もエアコン掛けっ放しとは考えてなかったらしく・・・これは完全に職人の判断ミス。一言エアコン今日一日掛けないでくださいとお話していればよかった事だった。直接お請けさせて頂くお客様との違いは直にお話が出来ない事。私がもっと工務店さんと蜜にしなければいけなかったと反省です。
これから出きる事は誠意を持って、お客様に納得していただける工事で完成しお客様に気持ちよくお過ごしいただく事と思っています。その立場立場でお客様とのかかわり方も違ってくるし、信頼関係の築き方も変わってくるのだと改めて思いました。
( 2008/08/04)